ChatGPTのフラッシュカードを学習に使う:ノートから作り、曖昧な答えを直す方法
ChatGPTのフラッシュカードは、学びたいテーマや手元のノートから、表裏をめくって練習できるカードを会話内に作る機能です。答えをそのまま暗記する前に、元ノートと照らして曖昧なカードを直すところまでが大切です。 この記事は、2026年10月20日に確認したOpenAI Help Centerのフラッシュカード案内と、2026年9月22日のリリースノートに基づきます。...
View ArticleCodex Security CloudとDaybreak Blueを混同しない:GitHubスキャンと防御作業の始め方
Codex Security CloudはGitHubリポジトリをCloudで調べる研究プレビュー、Daybreak Blueは防御作業のための別のアクセス境界です。名前が近くても、片方を使えるからもう片方が自動で使えるわけではありません。 この記事は、2026年10月20日に確認したCodex SecurityとCyber safetyの公式案内を基にします。...
View ArticleChatGPT for PowerPointを始める:既存スライドを保ちながら下書きと修正を頼む方法
ChatGPT for PowerPointは、PowerPointを離れずに資料の下書き、追加、整理、修正を頼めるサイドバー型の機能です。まず「どのスライドを変え、何を残すか」を指定すると、既存デッキを壊しにくくなります。 ここでは、2026年10月20日に確認したOpenAI Help Centerの案内をもとに、未実施の入力例で流れをまとめます。...
View Articleハエトリ制作日誌:網を少し大きく。狙いやすさと、当たった手応えを直す
ハエトリは、飛び回る虫を網で叩き、網の下の手を弾から守るゲームです。今回は「もう少し叩く面を大きくしてほしい」という声から、網の大きさを見直しました。小さな虫を追う遊びだからこそ、狙う道具の見やすさと、実際に当たる範囲を一緒に調整したいと考えました。 見た目と当たる範囲を、一緒に広げる...
View Article角めん制作日誌:どこを押す?を減らしたい。スマホの説明を絞り、ボタンを中央へ
角めん飛ばしは、力を決めてから狙いを決め、めんこを奥へ飛ばすゲームです。スマホの画面には、目標、補足、操作の見出しがいくつも並んでいました。公園を見たいのに、先に読むことが多い。今回直したのは、この画面の混み方です。 読むことより、次の一投を残す...
View ArticledotsはEUで新しく作れるのか:既存dotの継続と公式プラン条件を分けて確認する
EUに滞在しているとき、すでに別の地域で作ったdotが動き続ける話と、EUで新しくdotを作れる話は別です。 現在の公式Docsにあるプラン・地域条件を確認し、将来のEU提供については日付未発表の関係者説明として扱います。Meet your dotとChatGPT Release Notesを2026年10月19日に確認しました。...
View Article野球ピンボール制作日誌:ただ打ち返すだけでなく、金色を狙う楽しさを
改善した日:2026-10-17 赤いバンパーに当てれば得点は入る。でも、次の一球でどこを狙うかに、もう少し変化がほしい。「もっと楽しくする」という課題に対して、打ち返すだけでなく狙いを選べる仕掛けを考えました。 なぜ、この直し方に? 一球ごとに狙う場所が変わり、当てた結果が見た目と得点の両方に返ってくるようにするためです。金色とゲージで、あとどれだけでフィーバーになるかも見えるようにしました。...
View Article野球ピンボール制作日誌:「↑で発射」だけでは、スマホで迷うかもしれない
改善した日:2026-10-18 プレイボールを押すと、盤面に「↑で発射」。スマホで開いているのに、キーボードの説明が目に入る。タップ用のボタンは画面の一番下にありました。次に何を押すのか、迷いそうな場所です。 なぜ、この直し方に? 次の操作を探すために、盤面から目を離さなくて済むようにしたかったためです。すぐ自動発射するのではなく、好きな強さで打つ操作は残しました。 どう直した?...
View ArticleChatGPTでTeamsを探す:会話の要約とPlanner更新を分けて使う
Teams連携は、会話を探して整理する操作と、メッセージ送信やPlannerタスクを変更する操作を分けて使うと確認しやすくなります。 検索に成功したからといって、変更権限も使えるとは限りません。Teamsアプリの公式手順 2026年10月18日に公式資料を確認した実用解説です。この記事のために職場の会話やタスクを操作したものではなく、新機能の一斉提供を発表する記事でもありません。...
View Article100日後にAGIを作る:1日目から読む連載目次
普通の人間が、自分の求めるAGIを100日後に作ることを目指す連載です。何を任せたいのかを話し、試し、立ち止まったところも残します。 6日目は独立した原稿のない空白日の注記です。10月17日の追記で、当日に新しい実験や成果があったとして書いたものではありません。 1日目から読み始める 100日後にAGIを作る。1日目:僕が欲しいAGIって何だろう。 自分が欲しいAGIを考える出発点。...
View Article100日後にAGIを作る。6日目の空白:まだ答えの出ていない問いを残す
これまでの連載の原稿を確認しましたが、2026年10月16日分の記事は見つかりませんでした。このページは10月17日に追記した空白日の注記です。6日目に新しい実験や成果があったことを伝える記事ではありません。 どこまで考え、何がまだ決まっていなかったか...
View Article100日後にAGIを作る。7日目:僕がいなくても、僕が動いているように
100日後にAGIを作る、7日目。ここまでAIと話してきて、僕が任せたいのは作業だけではなく、進行役そのものなのだと、はっきりしてきた。今日は、そのために何を共有しておくかをまとめておきたい。 目標を伝えたら、必要な仕事を選び、手を動かし、結果を確かめ、次の仕事へ進む。僕は1日1回の報告を見てツッコミを入れる。細かな指示を続けなくても、その流れが続く状態を目指している。...
View ArticleRosalind Academic Planの申請が開始。日本の研究室も対象?条件と手順を整理
Rosalind Academic Planは米国の大学に所属する対象研究室向けです。日本の大学の研究室が、そのまま申請できる世界共通の無料プランではありません。承認された研究室には最大30席のBusiness Standardを12か月無償提供する案内がありますが、審査と導入が必要です。 公式の申請条件...
View ArticleChatGPT Sitesは作成数の固定上限がなくなった?利用枠と保存容量を分けて確認
Plus・ProのChatGPT Sitesは、作成できるSite数に固定の上限がなくなりました。ただし、利用枠とストレージ制限は残ります。『いくつでも無料で動かせる』という意味ではありません。 公式のSites案内 発表は10月15日、公式原文の確認は10月16日です。既存の3案比較の記事とは別に、今回は上限表示の読み方を扱います。 何の上限に当たったのかを分ける...
View ArticleChatGPTの新しい日本語音声を試すには?Live 1.1と声の切替を確認
新しい声を試す入口はSettings → Voice → Voiceです。10月15日発表のGPT-Live-1.1ではアクセントが改善され、日本語のHimari(ひまり)とRindō(りんどう)も案内されています。ただし、表示される声は地域やアカウントで異なります。 公式Voiceガイド...
View ArticleChatGPTにPDFの図表を読ませるには?テキストと画像の違い
ChatGPTでPDFを添付するときは、「本文を読む」と「PDFに埋め込まれた図表を読む」を分けて考えます。公式FAQでPDFの図表を読み取るVisual Retrievalの対象として確認できたのはEnterpriseです。別のプランでは、必要なページを画像として添付する方法を検討できます。 PDFの公式FAQ...
View ArticleChatGPTのプラグインをロール別に管理。導入・操作・接続の違い
ChatGPT Enterprise・Eduのプラグインは、ロールごとに「利用可能」「標準で導入」「無効」を管理できます。ただし、プラグインを導入しても、必要なアプリの権限や接続まで自動で揃うわけではありません。使えないときは、ロール・必要アプリ・操作・承認・接続を順に分けて調べます。 公式の管理者向けリリースノート...
View ArticleChatGPTのSecurity historyとは?履歴とログイン中の端末を分けて確認
ChatGPTのSecurity historyは「過去にどんなログインや設定変更があったか」を見る機能です。今ログインしている端末を調べるActive sessionsとは目的が違います。まず履歴の時刻・イベント・端末を自分の操作と照合し、見知らぬ位置表示だけで不正アクセスと決めつけないことが大切です。 公式のアカウント保護...
View Articleどうぶつしょうぎで一手ずつ強くなる。遊び方と対局後の振り返り
勝ったか負けたかだけで終わらず、「あの一手で何を見ればよかった?」を考えたい。そんな練習のために、対局後に自分の手と別の候補を盤上で比較できる学習アプリを作りました。 どうぶつしょうぎで遊ぶ 駒を選んで、緑のマスへ動かす...
View ArticleChatGPT Sitesで3案件の一覧を作る。プレビュー・共有・公開を分けて試す
ChatGPT Sitesでは、会話から小さなWebサイトやダッシュボードを作り、プレビューを見ながら修正できます。最初は架空の3案件だけの一覧を作ると、見せたい内容と操作を確かめやすくなります。プレビュー、共有相手の設定、公開は別の段階です。Deployで出るURLは本番URLなので、見直す前に公開しない流れを決めておきましょう。 公式のSites作成手順...
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