attrip.、ゲーム「T2ファージ」を「バーチャルバトラー」へ名称変更
報道関係者各位 2026年10月2日 attrip. 12種類の宇宙ロボットから機体を選ぶ対戦ゲームへ、制作の方向性に合わせて名称を刷新 attrip.は、制作・公開中のブラウザゲーム「T2ファージ」の名称を、「バーチャルバトラー(Virtual Battler)」へ変更したことをお知らせします。 新名称に合わせたゲームは、attrip.jpで公開しています。 ▶ すぐにゲームを始める...
View ArticleOpenAIの「ゲームボーイ」は買える?実機動画で見るChromaticと入手方法
OpenAIのイベントで、透明なゲームボーイのような端末が配られた。写真を見て「これ、ほしい」と思った人もいるはずだ。 「OpenAI Game Boy」「OpenAI ゲームボーイ」と呼ばれている端末の正体は、ModRetroのChromatic。DevDay限定版として配られた、ゲームボーイ/ゲームボーイカラー互換の携帯ゲーム機だ。 任天堂が発売した新しいゲームボーイではない。...
View ArticleCPUは強いだけでいいのか。知能と性格を分けて対戦を作る
CPUの強さを変えるとき、体力や攻撃力を増やす方法がある。今回のT2 PHAGEでは、相手の動きを見てから判断する速さと、そこから何を読むかに違いを付けた。同じ機体でも、待つ、近づく、避けるという行動が変わる試作だ。...
View Article弾が当たった、その一瞬を作る。T2の動きと手応えを見直す
弾が当たってHPが減る。それだけで、気持ちのいい射撃になるだろうか。T2 PHAGEでは、武器の性能や駆け引きを調整する作業に続いて、命中した瞬間の動きを見直した。...
View Articleモアイの足音を曲にする。ゲームと音楽制作をつなぐ試作
ゲームの中でモアイを歩かせた音を、短く切り出し、ピアノとベースを重ねて曲の素材にする。今日は、遊ぶところから音楽を作るところへつながる機能を、手元の試作で作った。 MVとゲームを別々に作るだけでなく、ゲームで起きたことを音の素材として持ち出せるようにしたい。そのための「モアイ歩行音スタジオ」だ。9月30日時点ではローカルの試作で、公開版にはまだ入っていない。 歩く音を、聴いて終わりにしない...
View ArticleMV制作で遠回りしたこと。Codexの反省と、初稿から直す新しい目標
音源を渡したら、歌詞と曲に合うMVがまず一本出てくる。それを見て、「ここはもっと寂しく」「この文字は動きすぎ」と言葉で直していく。 attripのMV制作で目指していたのは、そんな流れです。ところが制作を進めるうちに、編集機能や演出の種類を増やすことへ、私の仕事が寄りすぎていました。...
View ArticleCatch the Light|小さな光を見つけるミュージックビデオ
小さな音や言葉、見過ごしていた光に気づく。拾って、混ぜて、またつくる。そんな心の変化を、曲「Catch the Light」に合わせて映像にしました。 お使いのブラウザーでは動画を再生できません。 完成動画をダウンロードする(MP4・約99 MB) この動画・音楽・画像について、私が保有する著作権と関連する権利はCC0...
View Article歌詞に合う動画表現の選び方|8つの技法を短い動画で比べる
同じ歌詞でも、言葉を大きく動かすのか、風景をゆっくり流すのかで伝わる感情は変わります。ここでは8つの表現を、それぞれ5秒の動画で比べられるようにしました。まず歌詞が何をしているかを読み、それに合う動きを選ぶための図鑑です。 動画内の歌詞はすべてこの記事用に書いた例文です。サンプルは無音です。実際の曲に使うときは、音と拍に合わせて秒数を決め直してください。 まず、歌詞のどこを見る?...
View ArticleAI ATTRIPは勝手に投稿しない。検索と共有コメントを分けた理由
AI ATTRIPに、サイト内の記事検索と共有コメントの導線を追加しました。大切にしたのは、AIが作った文章を自動で公開しないことです。まず検索し、解析結果を見て、必要なら投稿欄へ入れ、最後に人が送信します。 AI ATTRIPを開く 検索結果を実データで返す 記事検索は、タイトル、抜粋、URL、公開日を実際のWordPressデータから表示します。公開ページでは「AI...
View Article「公開した」を5つの状態に分ける。制作ログで未確認を隠さない方法
制作ログで「完成」とだけ書くと、どこまで確認したのか分かりません。そこで、作業の状態を分けて記録しています。これは見栄えのためではなく、読者に未確認のことを誤って伝えないためです。 似ているけれど違う状態...
View Article公開は「転送した」だけでは終わらない。attrip Labの小さなリリース手順
Webツールの公開で怖いのは、変更したファイルだけでなく、関係ないものまで一緒に変わってしまうことです。Home Runsの公開では、最初に対象を固定し、最後までその範囲を広げませんでした。 1点ずつ確認する まず公開対象のファイルを決め、現行本番をバックアップします。その後、preflightを通し、ファイルを1点ずつ転送し、本番のSHA-256がローカルと一致するかを確認します。...
View Article考える力は、仮説を作って確かめる力だと思う
知らない言葉に出会ったとき、僕たちは辞書を引く。問題が起きたときは、原因を探す。次に何が起こるかも、なんとなく予想している。 一見、別々の行動に見える。でも、どれも「今ある手がかりから、まだ分からないことを仮に考える」という点でつながっている。 僕は、この力が思考力の中心にあると思う。名前を付けるなら、仮説形成推論だ。 仮説は、答えではなく次の問いを作る...
View Article「恐竜」で探せなかったらAIへ。attripトップの検索導線を作った
トップページに検索を足すとき、検索結果を出して終わりにはしませんでした。探しているものが見つからなかったとき、「次に何をすればいいか」まで同じ画面で案内するためです。 「恐竜」はツールへ、「ない言葉」は相談へ 全52ツールの名前、説明、分類を対象に、入力しながら絞り込みます。「恐竜」と入力すると「恐竜で遊ぶ」が表示されます。該当がない場合は、AI ATTRIPへ相談する入口を出します。...
View Article「何で遊ぶ?」から選べるトップへ。attripのゲームを4分類した
ゲームが増えると、「何があるか」より「いま何をしたいか」で選べる方が探しやすくなります。attripのトップページでは、ゲームを4つの遊び方に分けました。 4つの入口 分類は「走る・にげる」「ねらう・うつ」「考えてすすむ」「動かす・ながめる」です。名前だけで難しいルールを説明するのではなく、最初の遊び方を想像できる言葉を置きました。...
View ArticleHuman Motionに歩行調整ラボを作った。動きを見るための設定画面
Human Motionに、歩き方を調整しながら見るためのラボを追加しました。完成した動きを一つだけ見せるのではなく、設定を変え、カメラを動かし、どこが変わったかを観察するページです。 Human Motionの歩行調整ラボを開く プリセットとカメラを同じ画面に置く...
View Article言葉を書くたび、WebGLの球体が変わる。ThreeUIのスマホ画面を作り直した
公開中のThreeUIの実画面です。スマホで最初に見せたいのは操作パネルではなく、このWebGLの球体そのもの。前の画面は見出しや入力欄が球体に重なり、何が変わる体験なのか伝わりにくくなっていました。そこで球体を最初の一画面に置き、言葉を書く場所をその下へ分けました。 一文字目から変化が始まる...
View ArticleXは日本語で書くべきか、英語で書くべきか。AIの話を世界に投げてみたい
最近、Xへの投稿を日本語で書き続ける意味を考えるようになった。僕が毎日のように話しているのは、ChatGPTやClaude、Jev、AIを入れたゲームやブラウザでの実験だ。 新しいモデルを触った。ゲームが思いどおりに動かなかった。別の方法を試したら直った。そういう記録を書きながら、ふと思った。これ、日本語だけで話している必要があるのだろうか。...
View Articleオセロに負けた理由を、AIと振り返れるようにした
オセロで負けたあと、最終的な石の数だけを見ても、次の一局で何を変えればいいのか分かりません。そこで「Jev OTHELLO」に、対局の途中へ戻り、棋譜と盤面をAIへ渡して振り返る機能を作りました。 目的は、AIに「この手が悪い」と決めてもらうことではありません。同じ局面に戻ったら、自分は何を見て一手を選ぶか。 その問いを具体的にするための機能です。 対局の途中へ戻ってから、AIに相談する...
View Article話す言葉で光と形が変わる。attrip AI × ThreeUIを公開した
「青く」「深海」「石」と入力すると、ThreeUIの光、形、速さが変わります。attrip AI × ThreeUIは、答えを文章だけで返すのではなく、言葉を画面の変化へ渡す小さな実験です。 話すと、光が動く。attrip AI × ThreeUI 文字と音声を同じ道へ通す 文字入力と音声認識の結果は、別々の演出にせず同じresolveVoiceへ渡しています。「YOU SAID」と「AI...
View ArticleGPT-6 SolとLuna、何が変わった?料金と使い分けを整理
「SolとLunaが新しくなって安くなった」と聞いた。実際、何が変わり、いくら違うのだろう。 2026年9月22日のOpenAIの発表を確認すると、要点は二つある。GPT-6 SolとLunaは前世代より仕事の質を上げつつ、APIのトークン単価を大きく下げた。ただし、API料金が下がったことと、ChatGPTやCodexの月額料金が半額になったことは別の話だ。...
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